スリープコーチング

最後のピース”睡眠”を導くスリープコーチング

日本人の睡眠時間は極端に少なく、平均睡眠時間は先進国の中で圧倒的に少ないことがわかっています。

近年では睡眠に関する研究が盛んに行われ、睡眠の重要性が次々と明らかになっています。

なんとなく続く不調もうまくいかないダイエットも。実のところ睡眠に問題があった。そんなケースも少なくありません。

トレーナー
五十嵐

studioAUNNのスリープコーチングはよりよい睡眠へ導き、人間本来の生活を取り戻します。スムーズなダイエットや痛みの改善、クリアな思考を取り戻したい方におすすめです!

眠るだけで、痩せる

睡眠不足は肥満につながることが知られていますが、実際にどれくらい影響があるのか?アメリカシカゴ大学の研究からこんな報告が。

睡眠とダイエットの研究

平均睡眠時間6.5時間未満の80人を対照

  • 睡眠カウンセリング群→睡眠時間を伸ばす指導を受ける
  • 対照群       →何もしない

睡眠時間と摂取カロリーに変化はあるのか?

結果は…

結果
  • カウンセリング群の睡眠時間が1.2時間伸びた
  • 食べる量が減り、摂取カロリーが平均270kcal減った(おにぎり1.5個分)
  • 1時間睡眠時間が伸びるごとに摂取カロリーが162kcal減った
  • 平均500gの体重減少があった

睡眠時間が伸びることでダイエット効果が期待できそう

カウンセリング群の睡眠時間は平均1.2時間延長した上、食べる量が大幅に減り、1日の摂取カロリーが平均270kcal減少しました。

他にも睡眠時間が1時間伸びるごとに摂取カロリーが162kcalも減少することがわかりました。

トレーナー
五十嵐

162kcalは1時間のウォーキングに匹敵。これはおにぎり1個分のカロリー相当。睡眠の重要性に気づきませんか?

たっぷり寝て痩せる。そのメカニズム

睡眠がダイエットにつながるメカニズムは食欲をコントロールする摂食ホルモン自律神経機能食物の嗜好に関わる前頭前皮質の働きなど様々な要因が挙げられ、日々、研究により新たな知見が発見されています。

一つ確実なことは『私たちのからだは8時間以上のしっかりした睡眠を取ることでスムーズに機能できるようデザインされている』ということです。

トレーナー
五十嵐

この間、からだは休息し、リセットされ、修復される。そうして日々の活気あふれる活動を支えるエネルギーを充足させているのです。

よく寝るために必要。意外な習慣の改善

睡眠の改善と言うと『寝る前にスマホを見ない』『お風呂でよく暖まる』など寝る直前の習慣に意識がいきがちです。もちろん、大事なことですが、良い睡眠を決定づける要素はそれだけではなく、優先的に改善したい『それ以外の要因』が。

トレーナー
五十嵐

その要因こそが『食事』『日中の生活習慣』です!

ご相談の中でも甘いものジュース炭水化物の一気食いなど食の乱れが睡眠の妨げになっているケースはとても多いです。

食習慣が睡眠の質を決める!?

食習慣と睡眠の質。一見関わりが薄いように感じる二つの要素ですが、実は強い関わりがあります。紐解く鍵になるのが『血糖』です。

血糖とは血液内のグルコース(糖質)濃度である。健常なヒトの場合、空腹時血糖値はおおよそ80-100 mg/dL程度であり、食後は若干高い値を示す。調子良く活動するためには血糖が維持されている必要がある。(血糖維持の重要性)

トレーナー
五十嵐

『血糖』はヒトのからだが機能するために欠かせない要素の一つで、『良質な睡眠』に強く関わりがあります。

睡眠を妨げる血糖の乱高下

赤線が血糖スパイク

血糖は食事を取ることで上昇し、食後2〜3時間かけてゆるやかに戻りますが、ジュースやスイーツの食べ過ぎ、炭水化物の一気食いなど大量の糖を摂取すると血糖値の乱高下を引き起こし、これを血糖スパイクと言います。

血糖の乱高下が起こす睡眠の質低下

糖の取り過ぎ→血糖スパイク→ホルモン分泌→交感神経興奮→繰り返す→交感神経過活動

睡眠の質が低下

※交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで良質な睡眠が得られる

こうなると、からだは急激な血糖低下を食い止めようと、血糖を上昇させるホルモンを出します。このホルモンは血糖値上昇とともに交感神経の興奮を起こします。このような食習慣が続くと交感神経活動過多から慢性的な交感神経の過活動状態に陥ってしまいます。

トレーナー
五十嵐

血糖の乱高下が交感神経を昂らせ、睡眠の質を下げる。

改善するにはもちろん…いい食習慣を取り戻すこと!

自律神経改善ルーティンで最高の睡眠を!

交感神経と副交感神経を合わせて自律神経と言います。対になった2つの神経が働き、スムーズに切り替わることで深く良質な睡眠が得られます。

自律神経
  • 交感神経→『昼の神経』と呼ばれ、血圧を上げたり、精神活動を活発にすることで身体が活動しやすい状態にします。睡眠時は抑制される。
  • 副交感神経→『夜の神経』呼吸や心拍数を下げ、精神をリラックスさせます。
  • それぞれの神経がスムーズに切り替わることで深い良質な睡眠が得られます

ではどうすれば自律神経が整うのか?そこで重要になるのが『ルーティン』です。

studioAUNNのスリープコーチングは日々のルーティンを通じ、脳機能にアプローチ。自律神経の働きを整え、良質な睡眠へ導くプログラムです。

正しい習慣=『良いルーティン』から始まる!

トレーナー
五十嵐

からだを整えるルーティンをあなたの生活に合わせてカスタマイズ。本当の意味で生活習慣が変わったとき、最高の睡眠が最高のからだへ導いてくれることでしょう。

睡眠分析シートで睡眠の質を徹底分析!

オリジナルの睡眠分析シートであなたの睡眠を徹底分析!

睡眠の質は体調に直結する。これは多くの方が実感されているのではないでしょうか?逆に言えば、体調を知ることであなたの睡眠の質が見えて来ます。studioAUNNでは睡眠と強く関連のある項目を取り上げた、オリジナルの睡眠分析シートを使いあなたの睡眠を分析します。

トレーナー
五十嵐

睡眠とからだの調子は密接にリンクします。睡眠分析シートであなたの睡眠の質を徹底分析します!

あなたの自律神経の働きが見える!

デバイスで、自律神経の働きを見える化

睡眠の質は自律神経の働きからも推測できます。デバイス(ハートマス)を使って、自律神経の働きを見える化し、あなたの睡眠の質を自律神経の角度からも分析していきます。

睡眠の質を下げる神経的な要因

  • 交感神経過活動・・・常に緊張気味
  • 副交換神経不活性・・気力がなくだらだら
  • 前頭葉機能低下・・・忘れっぽい

交感神経過活動、副交換神経不活性、前頭葉機能低下など睡眠に影響する自律神経、脳機能の働きをチェック。働きが低下している場合…呼吸を使った改善エクササイズで自律神経を活性化!睡眠の質を改善に導きます。

トレーナー
五十嵐

自律神経の観点からも睡眠をチェック!多角度から睡眠を分析し、問題抽出、改善へ導きます!