血糖を意識してダイエットを加速させる方法

血糖コントロールで効率的に痩せる!

からだづくりの肝となる『血糖』ダイエットも筋肉をつけるのもこの『血糖』をコントロールすることが最短で結果を出す秘訣です!

血糖とは血液内のグルコース(糖質)濃度である。健常なヒトの場合、空腹時血糖値はおおよそ80-100 mg/dL程度であり、食後は若干高い値を示す。調子良く活動するためには血糖が維持されている必要がある。(血糖維持の重要性)

トレーナー
五十嵐

効率よく、最短で結果を出すためには血糖コントロールは必須!

血糖コントロールの方法をお伝えします!

食事と血糖の動き

血糖は食事を取ることで上昇し、食後2〜3時間かけてゆるやかに戻ります。長く食事を取らなければ、下がるし、ジュースやスイーツの食べ過ぎ、炭水化物の一気食いなど大量の糖を摂取すると急上昇します。

・食事=血糖が高い状態=からだが大きくなる

・空腹=血糖が下がった状態=からだが小さくなる

血糖が高い状態が続くとからだは大きくなる方向に進みます。血糖が低くなるとからだは小さくなります。日常生活で言えば、食事と食事の間の間食、補食が多ければ大きくなる方向へ。食間を空け、空腹時間を長くとれば小さくなる方向へいきます。

トレーナー
五十嵐

血糖コントロールの肝は食事のタイミングにある!

血糖を考慮したダイエットのための食事タイミング

ではダイエットに効果的な食事のタイミングとは?おすすめは食間を『6時間取ること』です。

前回のブログで『糖新生』について書きました。

空腹時には『糖新生』が起こり血糖を維持しようとします。その際、体脂肪や筋肉が切り崩されます。つまり空腹時には血糖を維持するために『筋肉』や『脂肪』が消費されていくのです。そして、この糖新生を起こすために6時間の食間が必要なのです。

トレーナー
五十嵐

6時間の食間を取ることで、効率よく脂肪燃焼を起こせます。そのためには…朝食を早くとることが大事!

まとめ。生活習慣を整えよう!

食べるタイミングによって栄養の働きは変わります。ダイエットと筋肉増強では食べるべきタイミングが異なるのです。間食も同様で、間食をした方が良い人、悪い人は目的によって異なるのです。

目的と食事タイミング
  • ダイエット・・・食間を5-6時間空ける。そのためには…朝食の時間が大事!
  • 筋肉増強・・・食間を空けすぎない。食間にプロテインや炭水化物を。
  • 慢性不調・・・食間空け過ぎず詰め過ぎず。血糖維持のための間食が必要

ダイエットでは通常、食間を空けていくのですが、ここで重要となるのが生活習慣なんです。例えば朝起きるのが遅い方に『3食きちんと食べて、食間を6時間空けましょう』とご提案すると、そもそも朝起きられないという問題が出てきます。

まずは生活習慣を改善して、『朝起きる→朝食食べる→食間空ける』

このサイクルをしっかり回しましょう!

トレーナー
五十嵐

生活習慣を改善し、いつもより少しだけ早く、朝食を早く食べましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。